- 爆速で願い届く
- タクティクスオウガのリマスターの時の話
- ベタ移植版と改良版の二本立て
- フォントくそダサい問題
- ジョブチェンジ画面がツリー形式でわかりやすく??
- フルボイス化
- 現行機でプレイ可能に
- これからが楽しみ
爆速で願い届く
つい先日、FFTの思い出というか私のゲーマーとしての人格を形成するに至った記事を公開した。
その記事の最後にこう書いた。
「スクウェアエニックスさん、FFTのリマスターをお願いしますー」と。
その記事を公開してから2日後の6/5早朝。
「ファイナルファンタジータクティクスイヴァリースクロニクルを発売します」という公式のアナウンス。
こんなに爆速で願い叶うことある??
もしかしてその記事を読んで2日で開発してくれた??
普通にちょっと泣きそうなほどうれしい。
喜びと興奮で筆を取る事にしたので勢いと気持ちだけの文になると思うがご容赦願いたい。

タクティクスオウガのリマスターの時の話
似た傾向のゲームで「タクティクスオウガリボーン」というタクティクスオウガのリメイク作品が数年前にスクウェアエニックスから発売された。
タクティクスオウガとはFFTの開発を指揮していた松野さんという方がFFT以前に作っていた作品だ。
ただし、当時のファンからは「バフカード(戦闘中にマップにランダム出現して性能が激変)」「ユニットごとじゃなく軍全体のレベルを制限するユニオンレベル」など、
戦略性よりも“運要素”や“足かせ”が強くなったことで評価が割れたリマスターだった。
そのためFFTリマスターでも、元の良さを残しつつ余計な改変がされないかを不安視する声が今から上がっているのも事実。
私はと言うと、そもそも原作のタクティクスオウガを遊んだことがなく、PSPで発売された方のタクティクスオウガのリメイク「運命の輪」が発売された時にFFTと似たゲームだし、名作と名高いゲームだからと期待してプレイしたがキャラのレベルがキャラ毎でなくクラス毎で分けられているというシステムがどうしても受け入れられず途中で遊ぶのを辞めてしまった。
それに比べて、リボーンの方はキャラ毎にレベル上げが出来るので、使いたいユニットを使いたいクラスに変えて遊ぶことが出来るのでだいぶ楽しめた。
ユニオンレベルも敵の歯ごたえを感じられてそこまで悪い印象は抱かなかった。
しいて言えば、ユニオンレベルまで上がったキャラは経験値が入らず、上限が上がったときに毎回全員レベル上げを余儀なくされるので、テンポが悪いなとは感じた。
それでも、音楽、ストーリー、キャラクターが特に素晴らしく、たしか100時間くらいは遊んだはずだ。
しかし、ネットで調べれば「タクティクスオウガは原作が1番面白い」と今だに言われ続けているので機会があれば原作版を遊んでみたいとはずっと思っている。
ベタ移植版と改良版の二本立て
さてFFTの話に戻るが、なんと今回のリマスターは当時のシステムを限りなく再現したベタ移植版の「クラシック版」とUIやシナリオに手を加えた「エンハンスド版」の二本が1つのソフトにまとまっているらしい。
これには当時のファンも大満足だ。
仮に「エンハンスド版」の追加改修内容が気に入らなくても、最悪「クラシック版」で原作を現行機で遊べるという最低保証がされた状態ということになる。
タクティクスオウガリボーンもこうしていればきっと原作厨もあそこまでさわがなかっただろうな・・・。
もしかしたらその反省を活かしたのかもしれないが。
いまからでもタクティクスオウガリボーンのDLCで原作べた移植版の追加待ってます!スクウェアエニックスさん!!!!!!!

フォントくそダサい問題
聖剣伝説ROMのリマスター版の時にもちょっと話題になったが、当時ドット文字だった作品が現代リマスターされるとフォントがくそダサく感じてしまう現象。
ROMはたしかアップデートで当時の雰囲気を再現したフォントが追加され自由に変更できるようになったので、FFTは最初からその機能あったらいいなと思う。

ジョブチェンジ画面がツリー形式でわかりやすく??
トレーラーにちらっと映ったジョブチェンジ画面を確認すると、既存のジョブチェンジ画面とかなり異なっていた。
既存のジョブチェンジ画面は円状にジョブの見た目が並んでいてドーナツメニューみたいに回して選ぶ形式だったが、リマスター版ではツリー形式になっていてジョブの派生先がわかるようになっているみたいだ。
ただ、後半のジョブは複数のジョブのレベルが関わってくるので、線がいろんなところから伸びてきているのでわかりやすいかといわれるとどうだろう、この辺は実際に触ってみないとわからない部分かもしれない。
シルエットしか出てきていないジョブもいるのでその中に新ジョブがいるかもと思うとかなりワクワクする。

フルボイス化
最近のスクウェアエニックスのリマスター作品にはよくボイスが付けられる、トレーラーで聞いた感じ、ラムザとディリータの声はかなり合ってそう。
アグリアスさんの声はちょっと思ってるよりベテランの方が担当されてそうですこーしだけ違和感があるが、その分演技力には期待できるので、フルボイスで「いまさら疑うものか!」を聞けると思うとめちゃくちゃ楽しみである。
現行機でプレイ可能に
なんにせよ現行機でプレイできるようになるだけで本当にうれしい。
クラシック版を付けてくれるのも本当にありがたい。
いまFFTを遊ぼうと思ったらPS1か2が現役でソフトを持っているか、PSPかPSVITAでPSPのリメイク版の「獅子戦争」を遊ぶか、同じくPSVITAでPSゲームアーカイブスで配信されているオリジナル版を遊ぶかになると思うので、それらを持っていない人はスマホで配信されている「獅子戦争」を遊ぶしかない。
スマホ版も悪くはないが、操作性に難があるのでやはり現行機で遊べるようになるのはありがたい。
きっとエンハンスド版を最初に遊ぶだろうが、クラシック版もきっと何度も遊ぶだろう。
これからが楽しみ
追加ジョブあるかなとか、追加アビリティあるかなとか、PSP版で出てきたゲストキャラたちはいるのかなとか、いろいろ気になるがとりあえず今回はただただシンプルに楽しみ!というところでこの記事は終わろうと思う。
当ブログでは、FFTをはじめとした骨太なゲームを中心に最新ゲームやレトロゲーム、インディゲームなど幅広く扱う(予定)の骨太ゲーマーブログです。
今後もFFTについても扱っていきたいと思うので、ここまで呼んでくれた方はぜひ今後の記事や他の記事にも目を通してくれると嬉しいです。
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