骨太ゲームのセーブポイント

FFシリーズを母に、サガシリーズを父に持つ古のゲーマーのブログ

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FROMSOFTWAREの新作、エルデンリングナイトレインを遊んでみた#1

発売直後の攻防

5/30の0時からPS勢はプレイできるということで、5/29日の夜、飲み会で帰りが遅くなる奥さんが返ってくるまでに予約注文と事前ダウンロードを済ませて置き、準備万端でその瞬間を待っていた。

ただでさえ引っ越し準備が忙しく、発売後すぐの土日は義母が引っ越しの片付けを手伝いに来てくれることになっていたので、まともにプレイ時間が取れると思えない。

せめて発売直後に1プレイ2プレイしてから寝るくらいの事をしたって罰は当たらないはずだ・・・!

そう思っていた23:45
奥さんが私の自室にやってきて「火災保険の加入の手続きやっちゃわない?」と。

そう、マンションを購入する場合引き渡し日までに火災保険に加入しなければならないのである、引き渡し日が迫っているのでなるべく早く済ませておくべきなのは間違いない、圧倒的に奥さんが正しい。

正しいが内心「よりによってこのタイミングか・・・」と思いながら私は奥さんにしたがい火災保険の加入の手続きを爆速で進めた。

なんとか0時15分に手続きを終え、自室に籠りプレイを開始した・・・。

ここからがプレイ日記です

そんなこんなで、エルデンリングナイトレインのプレイ日記です。

発売して1週間弱時点でのプレイで感じたことなどをまとめて行くのでお付き合い願いたい。


エルデンリング × ローグライク

まさかエルデンリングの世界観でローグライクを遊べる時代がくるとは・・・。

そもそも前提となるゲームについて

エルデンリングとは:
ダークソウルシリーズでおなじみフロムソフトウェアから発売されいるゲームでダークソウルシリーズよろしく高難易度で死んで覚えるいわゆる「死にゲー」と呼ばれるゲームにオープンワールドの要素を加え世界中で大ヒットしたゲームだ。

世界を駆け回り、レベルを上げ、自由にステータスを振り、手に入れた強力な装備でどんどん強くなっていくのを楽しむゲームだ。

プレイ時間は人によるがちゃんと遊べば100時間はくだらないと思う。

ローグライクとは:
マップや敵の配置、手に入るアイテムが毎プレイランダムなゲームの総称で、元になったローグというタイトルから「ローグのような」という意味でローグライクと呼ばれる。

日本では不思議なダンジョンシリーズがローグライクの先駆けとして有名。

昨今はいろんなジャンルのゲームに混ぜられしばしば傑作ゲームに化けたりする。

有名なものをあげると「デッキ構築×ローグライク」の「スライザスパイア」はインディゲームを普段遊ばない人でも知ってるくらい有名な作品だ。
「スライザスパイア」が出てきた辺りからローグライクというゲームはスキルの組み合わせで何倍も強力になる「ビルド構築」という概念を盛り込んだものが頭角を現してきたように思う。


有名バトロワ系ゲームとの類似点

エルデンリングナイトレインにはAPEXやPUBGに代表されるバトロワ系ゲームの要素もかなり入っている、というよりそもそもそれらのゲームにローグライクの要素が入っていたといった方が正しいかもしれない。

APEXをローグライクと思ったことはなかったが、ランダムに配置されるアイテムを求めて毎回違うプレイヤーたちと戦う。

毎回プレイ体験が異なるから飽きずにもう1プレイしたくなる。

これってまさしくローグライクそのものだと思う。

ナイトレインのシステムはこのAPEXたちと酷似している。
マップはほぼ固定だが、手に入るアイテム、配置される敵、初期位置などがランダムで、時間経過とともに活動できる範囲が狭まっていく。

そしてマルチプレイで協力する。

敵が別のプレイヤーかNPCかの違いはあるが酷似している。

そういったバトロワ系ゲームの要素をエルデンリングの世界観、システムにどかどか組み合わせた結果がエルデンリングナイトレインというゲームだ。


ナイトレインの基本ルールと進行

プレイヤーは2人のマルチプレイヤーと共に3人で出撃し、リムベルドという世界を探索しそこに巣食うボス達を倒しながら強力な装備やアイテムを手に入れていく。

リムベルドの外側には「雨」が降っており、この「雨」は継続的にプレイヤーのHPを奪っていく。

この「雨」の範囲は時間経過と共に広がっていき安地がどんどん狭まっていく。

一定時間が経過すると「雨」が最大まで広がり「夜」が来る。

「夜」が来ると最後に円形の安地が残りそこで大ボスと戦う事になる。

「夜」の大ボスを倒すと報酬を得て、二日目の昼になる。

昼はまた探索し、二日目の夜に備える。

そして、二日目の夜の大ボスを倒すとそのまま最終決戦、「夜の王」との戦いに赴く。


セッションの流れと報酬システム

この1連を一つのセッションとし、終わると遺物という自身にパッシブスキルを付与するアイテムが手に入り拠点に戻る。

もちろん勝った時のほうが報酬の数はよくなるが、負けても多少もらえるので繰り返しプレイしていく事で自身の使うキャラを強化していくことが可能だ。

ちなみに遺物は付けられる数と種類の組み合わせが決まっているので、手に入れた遺物をどんどん付けて強化していくというより、より良い内容にアップデートしていく感じだ。


次回予告

エルデンリングナイトレインを語るうえで必要な前提知識についてまとめ終わったところで今回の記事はここまでしようと思う。

次回は実際にプレイした感想を深堀していく。

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