
FFT(ファイナルファンタジータクティクス)が2025年9月にリマスター版が発売されるという事で、せっかくなのでFFT大好きな私がFFTの世界における優れたアビリティを紹介しておこうと思う。
FFTはアビリティの数が多く、厳選に難航したがこれらのアビリティはどれも有用なので覚えて損はないと思う、リマスター版で初めて本作を遊ぶという方は是非参考にしてほしい。
ただただシンプルに強いものから、初見では強さがあまりわからないものまで幅広く選出してみた。
なお、もちろんこれらの他にも有用なアビリティはたくさんあるので、ここで紹介したアビリティに固執しないでぜひ色んなアビリティを触ってみてほしい。
歴戦のFFT好きの人で「このアビリティも強いのに紹介されてない!」みたいなものがあったらぜひコメントで残してくれると嬉しい。
アビリティをカテゴリー別に全4回に分けて紹介していく。
今回は最終回アクションアビリティ編!
ムーブアビリティはユニットの移動時に効果のパッシブアビリティこれのあるなしで快適さが大きく変わったりする。
テレポ
ジョブ:時魔導士
必要JP:650
効果:ユニット、障害物、ハイト、地形、天候を無視する
解説:移動先に歩いて行くのではなく、瞬間移動することができるようになるアビリティ。
これ一つで高さ、地形、天候さらには邪魔な敵など全て無視することが出来る。
ムーブアビリティの頂点に立つアビリティ。
テレポによる移動は成功判定があり、距離が延びれば延びるほど成功率が下がるが、使用者の移動力以下なら100%成功する。
さらに、やり込み要素のディープダンジョンは真っ暗で足場が見えないのだが、テレポによる移動の選択時、足場が全て青く光るので、近いの確認を行える点もグッド。
ディープダンジョンに行く際は最低でも1人にはテレポをつけていこう。
MP回復移動
ジョブ:陰陽士
必要JP:350
効果:移動時にMPが最大値の10%分回復する
解説:このゲームはMPがターンで回復したりしない上に回復手段が乏しいので、なんかしらのMP回復手段を用意しておかなければ速攻で魔法の使えない置物になってしまう。
MP回復移動は歩数に関係なく移動さえすれば最大値の10%回復してくれるので、魔法系のユニットに付けておけばお手軽なMP回復手段となる。
あと、リアクションアビリティの回でも記述したが、MPすり替えとMP回復移動を組み合わせることで、ほぼ確定で毎ターン1発までダメージを受けなくする防御戦術が存在する。
主人公にこの組み合わせでセットしておけば中盤に役立つシーンがいくつかある。
Move+〇
ジョブ:1が見習い戦士、2がシーフ、3が吟遊詩人
必要JP:200、560、1000
効果:Moveの値を上げる
解説:安心安定のMove+。自分の移動力に+する。
初期ジョブの見習い戦士で取り敢えず+1を付けるだけでも序盤は機動力が上がってだいぶ快適になる。
シーフの+2をつければ機動力がグンと上がる。
1番効果が高いのは吟遊詩人の+3だが、吟遊詩人はジョブチェンジ条件がかなり厳しい上に吟遊詩人自体は移動力をほぼ必要とせず、吟遊詩人は魔導士系から派生してくるので、他のジョブで使おうにも魔導士系ユニットは機動力の重要度はそこまで高く無い。
物理アタッカーがわざわざ吟遊詩人を目指してMove+3を取るのは効率的にお勧めできない。
アイテム発見移動
ジョブ:アイテム士
必要JP:100
効果:埋もれたアイテムを見つけられる
解説:FFTの戦闘マップには基本的に4つずつアイテムが埋まってるマスがある。
それらのマスは普通に踏むと罠で、ダメージを受けたり、レベルを下げられたりするんだけど、「アイテム発見移動」を付けたユニットでそのマスを踏むとアイテムを入手できる。
ただし注意したいのは入手できるアイテムにはノーマルとレアがあり、一度入手したマスからはそのデータ内では2度と入手できないので、無造作につけて下手にアイテムを入手してしまうと取り返しがつかない事もあるので注意。
Braveの値が低ければ低いほどレアアイテムが出やすいので、「アイテム発見移動」をつけるユニットはなるべくBraveの低いキャラにしよう。
やり込み要素のディープダンジョンには優秀なアイテムが埋まってるので、Braveの低いユニットに「アイテム発見移動」をつけて挑もう。
まとめ
今回は実際に私がプレイしていて主に使っていたムーブアビリティを4つ紹介させてもらった。
逆に言えばこれ以外のアビリティを使った事がない。
4つしか使った事ないのに有用アビリティまとめ紹介できるのかって思うかもしれないけど、他に使いたいと思えるアビリティあんまりなくない?
強いて言えば「HP回復移動」とかはつけといても損ないけど、回復量が低すぎてそこまで有用とは思えないし、「高低差無視」は使える場所が限定されすぎてる上に完全上位互換の「テレポ」があるし、「水上/水中移動」は意外と替えの効かないアビリティではあるけどこれも使えるマップが限定されすぎてる気がするしわざわざJP使って覚えようと思えるムーブアビリティは意外と少ないと思っているのは私だけじゃないはずだ。
つまり、ムーブアビリティはここで挙げた4種類をユニットに応じて使い分けるだけで困ることは無いという証明でもある。
逆に「このムーブアビリティは実は強いよ」みたいな情報はめちゃくちゃ興味あるのでオススメのムーブアビリティがある人はぜひコメントしてもらいたい。
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ムーブアビリティ以外のFFT有用アビリティ紹介の記事はこちら
第一回、アクションアビリティ編はこちら
第二回、リアクションアビリティ編はこちら
第三回、サポートアビリティ編はこちら
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