FFTリマスターの発売が発表されてからというもの、アビリティのまとめ記事を書くために色々調べていたら、無限に書きたいことが出てきてしまった。
なので今回も、懲りずにFFT関連の記事である。本来は「いろんな骨太ゲームを紹介するブログ」にしていく予定だったのだが、FFTは自分の中でも特別に思い入れの強い作品なので……どうかご容赦いただきたい!
その代わり、今回は「FFT初心者」にとって特に役立つ内容に仕上げてある。
これから初めてFFTを遊ぶという方は、ぜひ最後まで読んでいってほしい。
ただし、これはある種一つの「正解」なので、「自分なりに試行錯誤して育成を楽しみたい!」という方はこの記事は読まず、以前紹介したおすすめアビリティまとめの記事達→
FFTおすすめアビリティ:アクションアビリティ編
FFTおすすめアビリティ:リアクションアビリティ編
FFTおすすめアビリティ:サポートアビリティ編
FFTおすすめアビリティ:ムーブアビリティ編
FFT序盤の知っておくと良い知識の記事
これらの記事では、育成や戦い方の選択肢を広く紹介しているので、こちらの方がおすすめ。
それでは、本編どうぞ。
物理アタッカー
ジョブ:モンク
セットアクションアビリティ:基本技(ためる)
リアクションアビリティ:任意
サポートアビリティ:任意(可能なら二刀流or攻撃力UP)
ムーブアビリティ:move+1or2
その他:AT(物理攻撃力)が上がる装備をなるべくつける
解説:当ブログでも何度も紹介してるが、モンクの素手攻撃、拳術はATがら上がれば上がるほど跳ね上がる。
AT1上昇あたりの武器を使う攻撃と素手の攻撃のダメージでは体感2〜3倍くらいの効果の違いがある。
なので基本技の「ためる」でATを3〜5くらいあげるだけで、殴ればほとんどのユニットを壊滅させるバケモノを作り出せる。
さらに拳術の波動撃なんかはその威力をそのままに射程攻撃に変わるので本当に強い。
さらに、ストーリーを進めていけば店売りでもATに+補正の入る装備が手に入るので、頭装備に「ねじり鉢巻」身体装備に「力だすき」アクセサリーを「パワーリスト」→「ブレイサー」にすれば最終的に装備だけでAT+7になる。
ただし「ねじり鉢巻き」はモンクは装備できないので別のジョブに「格闘」をセットすることでねじり鉢巻きも装備することができるが、そうすると攻撃力アップをセットできなくなるのでその辺が結構なジレンマ。
装備でATを底上げすれば基本技の「ためる」を使わなくても十分な火力が出る様になるはずだ。
装備はストーリー進行で買える時期が変わるが、モンクはナイトのジョブレベルを3に上げればチェンジできるので、序盤も序盤に使い始める事ができる。
そして、この組み合わせの良いところはサポートアビリティ「格闘」さえつけてしまえばほかのジョブでもある程度再現できる点。
要は素手で火力を上げるのにATを盛れば火力をどんどん上げられるというのがわかって入れば他のジョブにも活かすことができる点が非常にお勧め。
「格闘」をセットして、装備でATを上げて、基本技の「ためる」でさらにATを上げる。
もう戦略とかなく前から順に殴っていけばすべてを破壊できるようになる。
やはりAT、ATはすべてを凌駕する。


魔法アタッカー
ジョブ:黒魔道士
セットアクションアビリティ:任意
リアクション:任意
サポートアビリティ:可能なら魔法攻撃力
ムーブアビリティ:可能ならMP回復移動
その他:属性ロッド(フレイムロッド、アイスロッド、サンダーロッド)を装備。
解説:属性ロッドの入手時期が「砂ネズミの穴倉」クリア後ということで、再序盤からは使えないが、それでもかなりの序盤から運用することができる。 「砂ネズミの穴倉」というマップをクリアするとショップで各種属性ロッドが購入可能になるので、好きな属性ロッドを買い、それに対応した属性の魔法を主な攻撃手段とするユニットだ。
魔法はチャージタイムがあるものの射程もあり、範囲攻撃も可能なので、戦術ゲームとしてもうまく遊べてる感が強くてグッド。
MP回復移動を付けていないと、セルフでMPを回復することはできないので、チャクラを使えるユニットにお世話させるなど、魔法を無尽蔵に使うには多少考える必要がある。
序盤から範囲攻撃で敵を壊滅させるのは非常に気持ちがいいのでおすすめ。
ちょっと扱いが難しくなるが黒魔法を召喚に変えても楽しい。
魔法アタッカーにするなら、魔法の威力は魔法攻撃力に依存するので、ジョブ補正で魔法攻撃力が一番高い黒魔導士にした方がよい。


その他のアタッカー
紹介した以外にももっと色んなパターンのアタッカーを作ることはできるが、序盤にユニット作りの基礎を覚えるという意味でもシンプルで、火力の計算がしやすいこの二つの構成がおすすめ。
そこからどんどん派生していって自分なりのユニット、部隊を作る楽しさを感じてほしい。
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