骨太ゲームのセーブポイント

FFシリーズを母に、サガシリーズを父に持つ古のゲーマーのブログ

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【冒険家エリオットの千年物語&オクトパストラベラー0】体験版プレイレポ&ニンダイ感想

switch2発売後、初のニンテンドーダイレクト

2025年7月31日22時

この日はゲーマーにとってお馴染み、ニンテンドーダイレクト(通称ニンダイ)の放送日だった。

しかも今回はswitch2が発売されてから初めてのニンダイなので、新作に期待高まる!

という訳で、私も予定を切り上げニンダイを放映直後に視聴することにした。

 

ニンダイを何度も見てる人はわかると思うが、「次が最後の映像です」の後にはほぼ必ずと言っていいほど新作の大型タイトルを持ってくる。

 

「冒険家エリオットの千年物語」

今回の「次が最後の映像です」で流れた映像がスクエニから発売予定の「冒険家エリオットの千年物語」だった。

完全にHD2Dっぽい見た目でオクトラ3か!?となった



映像を見た瞬間これは「HD2Dだ!」と思ったので、オクトパストラベラー3か!?と思ったが、まずそこに映る主人公ぽいキャラが赤魔導士みたいな見た目の点、オクトラに赤魔導士追加されるのか?と思ったが、シーンが切り替わってもこのキャラがずっと映っている、オクトラは8人の群像劇なので映像で色んなキャラの目線に切り替わることが多い。

もしやこれ・・・まったく別の新規タイトルか・・・?と思い始めた矢先、なんとHD2Dの完全新作タイトル「冒険家エリオットの千年物語」の発表だったという訳。

HD2Dとして初のアクションゲーム。

アクションゲームかぁ、どうなんだろう・・・?と思って見ていたが、これは面白そうだ。

色んな武器をカスタマイズして技を付けていく感じかな?
なにより映像がきれい。さすがHD2D。

しかもswitch2クオリティのHD2Dだから、これまで以前のHD2Dよりさらに奇麗になってないか・・・?

しかもニンダイ後に体験版の配信があるという・・・これはうれしい!

 

この感じ知っている・・・浅野チームだ!!


早々に体験版を出し、プレイヤーにアンケートを出し、ブラッシュアップして製品版を発売する。

このやり方はスクエニの第二開発室 ディヴィジョン6の浅野さんのチームが良くやる手法だ。

同じHD2Dのオクトパストラベラーも浅野チームの作品なので、まず間違いないだろう。

浅野チームは、スクウェア時代の古き良き時代の王道ファンタジーのゲームを現代技術で再構築しているタイプのゲームを出し続けているチームなので、オクトパストラベラーやブレイブリーデフォルト、トライアングルストラテジーなど、一定以上の評価を得ているゲームを出し続けているチームなので、今作も非常に楽しみである。

浅野チームで妖精出てくると疑心暗鬼になってしまうのは悪い癖。

浅野チームが作った作品の中では、ブレイブリーデフォルトとFF3の3Dリメイク版がめっちゃ好きだった。

最近出たブレイブリーデフォルトのHDリマスターも非常に良い出来だった。

ray50.hatenablog.com

 

 

実際にエリオットの体験版をプレイしてみた

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プレイしてみた感じはSFC時代の聖剣伝説+2D時代のゼルダという感じ。

武器アクションを長押しで溜めて、発動する技が変わる感じは聖剣伝説2に似ている、レベルアップの概念は無さそうだが、代わりに強い武器を手に入れたり、魔石というものをバッグに配置することでパッシブ効果を得られるので、それによってキャラを強くしていく感じだと思う。

爆弾を使ったり、フィールドのギミックを使って道を進めたり、戦闘もただ攻撃するだけじゃなく、爆弾を使ったりする感じは聖剣伝説よりゼルダっぽいなと感じた。

 

 

 

体験版は本当に序盤のみで、最初のボスを倒していざ時を越える扉をくぐってどんな時代に行くの────。

というところで終わりだ。

 

少なくとも体験版の範囲は楽しく遊べた。

操作性は悪くない、溜め剣攻撃で斬撃を跳ばせるが、方向が結構シビアで当てにくかったりするが、その辺はSFC時代の聖剣伝説もそんな感じだったので、古き良きといえば古き良きかもしれない。

ビジュアルは抜群に良い、光と影の表現とか、初のHD2dのオクトラでも十分に奇麗だったが、要求ハードがPS5とswitch2に上がってることでより映像の表現力も上がっているように感じた。

HD2D系のゲームが好きな人は十分満足できる映像クオリティだ。

値段にもよるが、十分買いに入れてもいい作品だと思う。

 

製品版でどれだけのボリュームになるのか、魔石のシステムでどのくらいビルドの幅みたいなものを出せるのか、その辺がこの作品が良作になるか凡作になるかの鍵になると思う。

 

スクエニの公式特設サイトにswitch2のみ先行体験版が配信されているのでswitch2を持ってる人はぜひ体験版を遊んでみてほしい。

www.jp.square-enix.com

 

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同時発表:オクトパストラベラー0

ニンダイのトリを飾ったと思ったエリオットだったが、まさかのスクエニ二本立ての発表でオクトパストラベラー0という、オクトラシリーズ最新作も同時に発表された。

「次が最後の映像です」で2本のゲームが発表されたの初な気がするので、それにも驚いた。

オクトラ0はこれまでのオクトラシリーズとは違う点がいくつかあった。

8人編成だったり、主人公が自分自身という表現をされていたり、あとは拠点づくりみたいな要素もあるみたいだった。

主人公は自分自身の分身としてキャラクリする

拠点作りのシステム、これによってパーティが得られる恩恵が異なったりするのかな

今までのオクトラと少しシステムを変えているので、その辺がどう転ぶのか、今後の続報に期待したい。

こちらは2025年12月発売予定なので、他に競合作品が出なければ、スクエニのゲーム好きとしては買ってもいいかなの気持ちではある。

浅野チームはスクエニの中でも、私の好きな作品を良く作っているチームなので、その辺の期待も込めて買う寄りの気持ち。

本音を言えば浅野チームにはFF5 のフルリメイクとか作ってほしい。

 

今回は先日発表されたニンテンドーダイレクトの中からスクエニ作品の「冒険家エリオットの千年物語」と「オクトパストラベラー0」についての私の感想をまとめてみました。

FFTリマスターについては一切触れなかったけど、FFTリマスターはある程度既存の情報ばかりだったので割愛。

FFTリマスターについて熱く語っている記事はたくさん書いているのでFFTについての記事もぜひ読んでもらえるとありがたいです。

FFTリマスター前に読むべき、の基礎知識まとめはこちら

ray50.hatenablog.com

 

FFTリマスターのインタビューをもとにした、追加情報とそれに関する感想はこちら

ray50.hatenablog.com

 

他にも当ブログでは深いビルド要素のあるゲームや、戦闘システムが面白いゲームなどを骨太なゲームと称して紹介する記事を書いています。

スクウェア作品で育ってきたので、スクウェア・エニックス作品の話も多くしています。

この記事をここまで読んでくださった方が興味を持てそうな作品などの記事をたくさん書いているので、今後とも当ブログをよろしくお願いいたします。

 

ビルド要素のあるゲームおすすめまとめはこちら

ray50.hatenablog.com

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