
どうも、骨太ゲームのセーブポイントのレイです。
今回は、大味だがなんだか癖になるローグライクゲーム「タロミア」を紹介します。

サクッと読める長さなので、通勤通学の合間や、お昼休憩の食事のお供などにぜひどうぞ。
タロミアとは:概要
タロミアとは2Dドット絵の横型アクションローグライクゲームで、「タロミア」という姫が勇者向けに自動生成のダンジョンを作ったからそれに挑んでくれる「勇者」を求めている、プレイヤーはその「勇者」として姫の作ったダンジョンに挑むというよくわからないストーリー。
この際この手のゲームのストーリーはほぼどうでもいい。
問題はゲームが面白いか、面白くないかだ。
タロミアのゲームシステム
ランダム自動生成のダンジョンで、武器や防具を集め、敵を倒してスピリットを集め、スピリットが一定量溜まると祭壇でレベルアップできる。
プレイヤーの基本操作は、ジャンプ、盾を構える、武器を振る、アイテムを使うの4つ。
ジャンプは何故か無限に行えて、盾は、盾を構えてる方から受ける攻撃は全て防げる。
プレイヤーの装備は武器、盾、頭防具、体防具で、それぞれ1つずつ装備する。
武器は、斧、刀、ナイフ、棍棒、ロケットランチャー、火炎放射器、アイスロット。
私が確認できたのはこの7種類だが、他にもあるかもしれない。
武器ごとに挙動が異なり、斧はシンプルに振るだけだが、棍棒は振ると地面まで叩きつける。
ナイフは一定時間経つと姿を隠す事ができる。
刀はたぶん、居合術みたいな感じで振ると敵のところまで瞬間移動する。
などなど、武器毎に特製がある。
武器や防具にはレアリティがあり、レアリティが高いとさまざまなパッシブが付いていたりする。
斧のダメージ+2とか、HP自動回復とか。
それらのパッシブが上手く噛み合うように装備を集めながらダンジョンを進んでいく。
ローグライクではお馴染みの感じだ。

挙動の癖が凄いがそれが癖になる
タロミアはまるでファミコンのゲームみたいに挙動がカクカクしている。
おそらくこの時代に敢えてそういう挙動にしてるんだと思う。
カクカクしてると言っても重いという意味じゃなくて、操作がダイレクトに反映される感じ。
この挙動の癖を説明するのは本当に難しいんだけど、強いていうなら動きが1か0しかないみたいな感じ、予備動作みたいなのがないというか。
この挙動が、レスポンス良くってつい触りたくなってしまう。
ローグライクの良さが凝縮されている
パッシブの噛み合う装備を探しながら、ダンジョンのより深くを目指す。
言ってしまえばこれだけのゲームなんだけど、操作のレスポンスの良さも相まってつい寝る前に「1プレイだけ…」となりがちなゲームだ。
そして強い装備が集まって来た時はワクワクして、「この構成最強では??」って思っていても1ミスで呆気なく死ぬ。
火炎放射器の火力アップと自動回復のパッシブが強めに付いて、火炎放射器は継続ダメージを与えるんだけど、その継続ダメージが化力アップで強くなっていたので、燃やしては下がって回復、燃やしては下がって回復を駆使して、今まで倒せて無かったボスを撃破して意気揚々だったんだが、気絶状態を引き起こすザコ敵に囲まれて、気絶状態から呆気なく死んでしまった。
死んだらランキングに登録されて、即リスタートが出来る。
この呆気なさとサクサクした感じこそ、初代ローグから引き継ぐローグライクというものなのではないだろうか。
初代ローグを遊んだ事ないからわからないけど。笑


セール中は半端じゃなく安い
この「タロミア」だが、定価が700円とインディゲームの中でもかなりお安い。
700円なら元が取れるくらいには遊べるだろう。
しかしなんと、現在(2025年8月)セール中で、140円。
140円て、自販機で水買うんじゃないんだから。
140円だったら確実に元を取れるくらいには面白い。
大味だが、なんだか癖になるこのローグライクの魅力を味わってみてほしい。
セールは8/12までなので気になる人はお早めに。
買い逃した人は、きっとまたセールするだろうからほしい物リストに入れておこう。
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それではまた別の記事でお会いしましょう。