いよいよ発売が目前に迫ったファイナルファンタジータクティクス イヴァリースクロニクルズ(FFTリマスター)
私の人生で1番ハマったゲームということもあり、FFTリマスター向けの記事をたくさん書いて来た。
特にリマスター版で初めてFFTをプレイする人の助力になればと初心者向けの記事をたくさん書いて来た。
FFTリマスター関連の記事はこちら。
発売前にぜひチェックしてみてね。

- FFTリマスター:2つのモードどっちにする?
- FFTリマスター:難易度設定どうする?
- FFTリマスター:ぶっ壊れその1算術は使う?
- FFTリマスター:ぶっ壊れその2オルランドゥどうする?
- FFTリマスター:ラムザをどんな方針で育成する?
- FFTリマスター:源氏装備チャレンジはする?
- FFTリマスター:どんな部分を楽しみにしてる?
- FFTリマスター:今からでも諦めない!こんな追加要素入れて欲しい!
- まとめ
今回は発売直前なので、FFTリマスターに個人的に期待してる部分やどういうプレイで行くか、ラムザのビルドをどうするかなどを語っていきたい。
FFTリマスターを楽しみにしてる人は、これを見て同じようにどんなプレイで行こうかなぁと妄想しよう。
FFTリマスター:2つのモードどっちにする?
今回のイヴァリースクロニクルズでは、ほぼ原作準拠の「クラシック版」とボイスや難易度変更などの追加要素を含んだ「エンハンスド版」の2つのモードから選べる。
どっちから遊ぶか。
私は最初はやっぱりエンハンスド版から遊ぶかな。
原作は子供の頃に遊んでいるから懐かしいクラシック版も惹かれるが、やはりここは追加要素を体験したいという事で、エンハンスド版を遊ぶことにする。
FFTリマスター:難易度設定どうする?
エンハンスド版を選ぶとなったら、次は難易度選択だが、私はせっかくなんで高難易度の「タクティカル」で遊ぼうと思う。
私が長く遊んでいたFFTと言ったらPSPで発売された「獅子戦争」版なので、獅子戦争版はどうやら原作よりちょっと難易度が控えめになっていたらしい。
確かに言われてみたら、PS時代に苦戦した難所もサクサククリアできていた。
「大人になってゲームが上手になったんだな」って解釈してたけど、別にそんなことなかった。笑
という訳で、獅子戦争はちょっと難易度ぬるいなと思っていたので、今回は調子に乗って高難易度の「タクティカル」を選ぼうと思う。
FFTリマスター:ぶっ壊れその1算術は使う?
FFTでは有名なぶっ壊れ要素の「算術」というアビリティがある。
レベルや高さが選んだ数値の倍数のユニットを対象に魔法を放つというもので、この魔法が使用者が覚えてる魔法ならジョブに関係なく使える上に、MP消費も詠唱時間もなく即時発動で、対象もうまく選ぶことができたら複数にできるので、完全にぶっ壊れのアビリティ。
ただ、この対象というのが味方ユニットも条件があうと対象になってしまうので使い方は気を付けなくてはならない。
とはいえ、この程度のデメリットを補って余りある強さだ。
特にカメレオンローブという聖属性吸収の装備とホーリーを組み合わせると、味方は回復、敵は大ダメージになるので、もはやデメリットどころかメリットまである。
極論全員にカメレオンローブを装備させて、算術ホーリーを連発してれば余裕でラスボスにも勝てる。
そんなぶっ壊れアビリティの算術だけど、今回高難易度に挑戦するということもあるので特に縛ろうとは思っていない。
今回の高難易度を追加するにあたって、開発者が「カメレオンローブ×算術ホーリーしていればクリアできると思わないでください。」という旨の発言をしていたことからも、それを使っても歯ごたえのある難易度になっているという事がわかるので、特に縛る必要はないかなと思ったからだ。
ただ、FFT関連のブログを書くにあたっていろいろ調べなおしたりしたら試したい事がいっぱい出てきたので、算術を運用するのはだいぶ先になるかもしれない。
縛りはしないけど、積極的に使っていこうとは思っていないというスタンスで行く。
FFTリマスター:ぶっ壊れその2オルランドゥどうする?
FFTの有名なぶっ壊れ要素、雷神シドこと「オルランドゥ」という訳分からんくらい強いユニットがいる。
FFTで敵でも味方でも猛威を振るう「剣技」系のアビリティを使うユニットたち聖剣技のアグリアスやウィーグラフ、闇の剣を振るうガフガリオンなどなど「剣技」を使うキャラは軒並み強いしかっこよかった。
なんとオルランドゥはそのすべての剣技を使うことができる「全剣技」というアビリティを使うことができるキャラ。
すごい通り越してずるい。
そんなに剣技を使えるユニットが仲間になるならラムザに闇の剣くらいくれたって罰は当たらないのに・・・。
そんなぶっ壊れおじいちゃんことオルランドゥを使うかどうかだけど、たぶん使います。
使いますというか、特に縛ることは考えてない。
とにかく高難易度がどの程度の難易度かわからないし、開発者の口ぶり的にめちゃくちゃ難易度上げられてる可能性が高いので、プレイヤー側も使えるものは何でも使って対抗しないといけないと思うのが理由の一つ。
もう一つの理由は、せっかくCV大塚明夫さんで、アビリティの詠唱もボイス付きで読まれるとあったらそりゃ色んなアビリティの声聞いてみたいよね。
という訳で、オルランドゥも特に縛らない。
というか固定キャラにもボイスついてるんだから色んなキャラ使いたいなと思う。
高難易度でそんなこと言ってる余裕あるのかわからないけど。
FFTリマスター:ラムザをどんな方針で育成する?
FFTを遊ぶときは大抵ラムザは物理職にしていて、モンクを経て、竜騎士にしてジャンプを使いまくるか、定番の忍者にして通常攻撃最強にしたり、獅子戦争の時は最終的に追加ジョブの暗黒騎士にしたりしている。
どうやら魔法職として育てても、面白いらしい。
FFTにはFathという信仰心を表すパラメータが存在し、高い程魔法による影響が大きくなる(与ダメも被ダメも増える)のだが、Fathが高くなりすぎると信仰の道に走ってユニットが脱退してしまうのだが、ラムザは主人公なので何が起きても脱退することはないのでFathを最大の97まで上げて魔法アタッカーとして運用するとかなりの火力が出せるようなのだ。
なので魔法職として育てるのも面白そうかなと思うし、侍や風水士をいままであまり使いこなせていなかったので、今回はこの辺のジョブを使いこなす方針で育ててみてもいいなぁと思っている。
発売前にこういうこと考えてる時が一番幸せだよね。
火力役を育てるのに役立つダメージ計算のまとめ記事はこちら
FFTリマスター:源氏装備チャレンジはする?
今回のリマスターでも当初の予定ではエルムドア侯爵の源氏装備は盗めない予定だったが、ファンからの要望が多くて、発売直後のパッチで盗めるように変更したというのが明らかになった。
そこで、源氏装備盗みをチャレンジするのかしないのかは早めに決めて、チャレンジするならそれにそってユニットの構成や育成方針を決めておいた方がいい気がする。
私はせっかくなのでチャレンジしたいと思う。
以前エルムドアから源氏装備を盗む確率を最大化する考察の記事
も上げたので、せっかくだからその検証も自分でしてみたいし、FFTファン長年の夢であった源氏装備を盗むというのをせっかく開発側が組んでくれて実装してくれたというならファンとしてはそれにチャレンジするのが礼儀でしょう。
まぁ、これに関しては夢のままにしておいたほうが良かったのではと思わなくもないが。
FFTリマスター:どんな部分を楽しみにしてる?
今回のリマスターはボイスの追加にかなり力を入れられてるし、戦闘中の掛け合いの会話なんかも増えてるみたいだし、その辺はやっぱ楽しみだよね。
色んなキャラを使う楽しみが増えたから今回は出撃できる人数の5人だけじゃなくていろんなキャラを試しながら遊んでいきたいなと思う。
特にラファとマラークは一回も育てたことない気がするから、今回は育ててみたいなという気もしないではない。
高難易度でそんな事してる余裕があるのかわからないが。笑
あとは「いくつかのアビリティに調整をいれる」とは明言されたが、どのアビリティにどんな調整が入るのかはまだ明かされていないので、アビリティの仕様がどう変わるのかはとても楽しみ。
あとはファミ通さんの選考プレイ動画でラムザに見慣れないサポートアビリティがセットされていたのを確認できたので、もしかしたらアビリティの追加があるのかもしれないと思ってて、それにはめっちゃ期待してる。
そもそも「ジョブの追加はない」って明言されてるんだっけ?「ベースはPS版で獅子戦争の追加要素はない」と明言されてたのは覚えてるんだけど、「ジョブの追加がない」とはもしかして明言されてない?
ジョブやアビリティが追加されてる可能性をまだ諦めきれない。
FFTリマスター:今からでも諦めない!こんな追加要素入れて欲しい!
前項でも触れたが、追加ジョブ、追加アビリティは今からでも追加されててほしいと思う。
アビリティが増えるという事はそれだけビルドを考える楽しみが増えるという事なので。
そして、ジョブよりもっと切実に追加して欲しいと思っているのはクリア後のやりこみ要素だ。
もうFFT関連の記事を書くたびに言ってる気がするが、FFTはクリア後のチャレンジ要素が少なすぎる。
こっちがインフレして超強くなっていてもそれを発揮する相手がいないのだ。
一応ディープダンジョンというやりこみ要素もなくはないが、10フロアとちょっと物足りないボリュームだし、難易度もそこまで高くない。
獅子戦争版の時は友達との通信強力プレイでのみ挑める高難易度コンテンツがあったがそれも今回はおそらく追加されないので、追加要素として、タクティクスオウガの死者の宮殿のようなボリュームのあるエンドコンテンツが追加されたら嬉しいな。
最悪DLCとかでもよい。
お金払いますよ。
まとめ
今回はFFTリマスター イヴァリースクロニクルズが発売直前という事でどういう風に楽しむか考えるコラム的な内容の記事にしてみた。
FFTリマスターを楽しみにしてる人の参考になったら嬉しい。
発売がいよいよ迫ってきていて本当に楽しみだね。
発売後もFFT関連の記事は上げていくと思うので今後とも当ブログ「骨太ゲームのセーブポイント」をよろしくお願いします。
当ブログでは、FFTやウィザードリィのような往年の名作から、最新のビルド系インディーまで、育成や戦略性でじっくり楽しめる骨太なゲームを紹介しています。
この記事を面白いと思ってくれた人には、他にも刺さる記事がたくさんあると思うので、ぜひ他の記事も見に来てくれると嬉しいです。
ではまた、次の記事でお会いしましょう。