こんにちは奥深いシステムや高難易度な戦闘が楽しいゲームを骨太なゲームと総称して紹介するブログ「骨太ゲームのセーブポイント」へようこそ。
普段は私が過去好きだった骨太なゲームや、新しく見つけた骨太なゲームを紹介することを主としているブログだが、私が大好きなゲームファイナルファンタジータクティクス(以下FFT)のリマスター版が発売され、せっかくなのでFFTリマスターの高難易度モード「タクティカル」で遊んだ初見プレイ記を付けていこうと思う。
全部で4~6の記事になる予定なので、気長にお付き合いいただけたら。
その他のFFT関連の記事はこちらにまとまっています

データ
- 環境:switch2(たまにswitch)
- 難易度:タクティカル
- プレイヤー:原作FFTの大ファン
今回の主力となる仲間メンバー

主人公ラムザ、ラムザは過去のプレイでは大体物理アタッカーにしていたので、今回は魔法職にしようと画策している。
風水が魔力の依存度の高いアビリティだという事を知ったので、風水を覚えさせて黒魔導士なんかにするのもいいかなと思っている。
なのになぜか間違えて弓使いルートにジョブチェンジしてしまった・・・!風水士になるならナイトルートなのに・・・!
なんか「いつもと違うことする」という意識が強く働いた結果弓使いルートにしたのかな。
そもそも、イメージの問題だけどナイト→モンク→風水士より、弓使い→シーフ→風水士の方があってる気がしてるんだろうな。
そして今までの主人公ポジである物理アタッカーには私の名を与えられたナイト、レイ。
お前が裏の主人公だ。
ナイトを経て盾装備モンクとして運用する予定だ。
アイテムを駆使したヒーラー、バスター。
ヒーラーなのに殺意むき出しの名前のギャップが・・・。笑
アイテムとアイテム投げをセットしてアイテムヒーラーとして運用しつつ、魔法使い系として育てていく。
男性ユニットは魔力が上がりにくいので、どっちかというとバッファー寄りの魔法使いとして運用していく予定。
そして対エルムドア源氏装備盗み要員として採用された人馬宮の女性シンシア。
彼女にはこれから盗賊としての一生を送ってもらう事となる。
エルムドアに限らず、盗みたい装備を持ってる敵のいるステージに来た際は彼女に活躍してもらう事にする。
ちなみに、どうやら5人姉妹の長女らしい。
第一章はほとんど4人しか出撃させられないが、今後の事も考えて5人目のメンバーとして、女魔法使いのエバも育成する。
彼女には魔法火力要員となるべく頑張ってもらう予定。
ラムザと二人で戦場を焼け野原にしてもらおう。
第一章で印象に残ったシーン
ボイスが入り、セリフが追加されたことでキャラクターの解像度が上がったのが非常に良い。
特に、みんな大好きスーパーゲス野郎、アルガスは声優さんの熱演がマッチしていて、嫌な奴度が上がって、よりいいキャラになった気がする。
あと、ただの嫌な奴というより境遇や立場がこうさせてしまったんだな・・・というバックボーンをより深く感じられた。
「家畜に神はいない!」もしっかりボイス付きで堪能させてもらった。
命を捨てることはない、剣を納めろと説得するラムザに対し、平民から奪ったものを返してほしいだけだという悲痛の願いから剣を納ず命尽きるまで戦うミルウーダ。
そんな彼女の兄であるウィーグラフと熱い議論を交わしたのちにウィーグラフからすべての装備を剥ぎ取るという鬼畜プレイ。
原作でも盗んでいたけど、声優の熱演がある分、余計罪悪感があった気がする。笑
難所攻略
難易度タクティカルなので、序盤の難所と言われていた「貿易都市ドーター」で結構苦戦するかと思いきや、意外にも1発クリア。
確かに敵の火力は高かったので、ひやりとするシーンもあったが、回復役がアイテムでの回復だったので、即時回復によって助かったシーンも多数あった。
回復役はつい白魔法にしたくなるけど、安定感という意味ではアイテムの方がやはり強い。
あとドーター戦は、最初に左の屋根にいる弓使いを始末すること。
それさえできればそこまで苦労せずクリアすることができる。
あとは初めて剣技使いと相対する、「風車小屋」、
ここは前から聖剣技で猛攻してくるウィーグラフと後列まで突っ込んでくるモンクを両方相手にすると非常に厄介。 スピード早めのタンク役を階段の上の広場の入り口に敵が動く前に立たせておくことで、後列までモンクが攻め込んでくることを防ぐことができる。
とか偉そうなこと言ってるが、この時タンクかつ盗み役だったシンシアが盗むをセットしていたので、試しにウィーグラフに「武器を盗む」を試してみたところなんと一発で盗めてしまったので、私は全然苦戦しなかった。笑
ここの本当の攻略法は「一発目にウィーグラフの武器を盗む」だったみたい。
ちなみに武器を盗む成功確率は20%前後だ。

第1章の最終ステージ、「ジークデン砦」
ここはついに決別したアルガスと決着をつけるシーンだが、ここのアルガスはリアクションアビリティにオートポーションがセットされているため、生半可な攻撃だとオートポーションで回復されてしまうので、高い火力が出せるキャラを用意しておき、まとめてダメージを与える事が大事だ。
初見プレイだと、火力を出すコツもわからないし、じわじわとしかダメージを与えられずイライラさせられた人も多いんじゃないかな。
かく言う私も当時はそうだった。
お手軽にこいつのオートポーションを突破するには、基本技の「ためる」を持ったモンクが何回か「ためる」を使用し、物理攻撃力を高めてから殴ることで簡単に攻略できる。
第1章総括
今回はFFTリマスター版 イヴァリースクロニクルズを初めてプレイしてみての感想なので、やはりグラフィックが相当にいい感じになっていることと、ボイス追加の印象が強い。
そして、音楽はPS版そのままなのに全然違和感ない。
現代のゲームと比べたらしょぼくなったりするんじゃないかと懸念していたけど、全然そんなことなかった。
むしろこのまんまで良かったまである。
高難易度「タクティカル」でのプレイだが、第一章クリア時点ではそこまで難しいとは感じなかった。
とはいえ、執筆時点で第2章の中盤くらいまでプレイ済みだが、なかなかに難易度が高くなっていることを感じ始めている。
その辺の話は続きの記事で記載予定なので、ぜひ次の記事も見てほしい。
しかし、本当に最高のゲームだな。
今回のプレイで何回目のプレイか思い出せないくらいプレイしているが、何度遊んでも面白い。
この記事をここまで読んでる人はFFTリマスターをもう買っている人か、買おうか悩んでる人のどちらかだと思うので、悩んでる方はぜひ買ってプレイしてみてほしい。
当ブログ「骨太ゲームのセーブポイント」では、ファイナルファンタジータクティクスをはじめ、自由度の高い育成やビルドが楽しめる骨太なゲームを幅広く紹介しています。
FFT好きな人に刺さるゲームを紹介する記事も多数書いているので、他の記事も見ていってくれると嬉しいです。
ではまた、次の記事でお会いしましょう。