骨太ゲームのセーブポイント

FFシリーズを母に、サガシリーズを父に持つ古のゲーマーのブログ

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【ドラクエ1&2HD REMASTER】劇的に変わった初代ドラクエ

少々遅ればせながらドラクエ1&2HD REMASTERを購入しドラクエ1をプレイしてみた。

初代の発売から約40年経った今、新たにHDリマスターとして発売された本作。

どのような部分が変わり、どこが変わったのか。

そして、この作品は買いなのかどうかをまとめていくので、ぜひ最後までお付き合い下さい。

「骨太ゲームのセーブポイント」へようこそ。

今回は冒頭にある通り、ドラクエ1&2の1の方をプレイした結果をレポートしていく。

そもそもドラクエとは

今更語る必要もないかもしれないが一応さらっとだけ。

1986年5月に発売された日本が誇るRPG

ウィザードリィなんかに影響されて、日本のクリエイター「ほりいゆうじ」氏がディレクション

した作品。

最初に戦いに行くボスが「ドラゴン」だったからドラゴンクエストという名前が付いたというような逸話を聞いたことがあるが、実際のところは調べていないのでわかりません。

著者のドラクエプレイ歴

私は完全にFF派として育ったので、実はドラクエはあまり触れてきていなかった。

初めてまともに触れたドラクエPS2でリメイクされたドラクエ5か、ドラクエ8のどちらかだったと思う。

その後、SFCドラクエ6ドラクエ9はかなりハマった。 DS版でドラクエ4ドラクエ5も遊んだ。

今回の本題である1と2だが、どのプラットフォームでどのタイミングで遊んだのか全く覚えていないが遊んだ記憶だけはある。

なんかiモード(ドコモのケータイ電話のアプリ)で遊んだような気もするし、それはFF1だった気もするし、ゲームボーイ版の1と2で遊んだような気がする。

ドラクエ5と6と9以外に関しては実はその程度のプレイ歴と記憶だ。

けど、長いことゲーマーしてるとやはり、ドラクエの話はどこでも聞くので、大まかな話や展開はある程度分かっている。

全く分かっていないのはオンラインゲームの10くらいのものだ。

生まれ変わった初代ドラクエ

HD2Dで見た目が大幅に向上

まずは何と言っても大きく変わったのは、スクエニお得意のHD2Dによる画面の美しさ。

世間ではHD2Dはもう飽きた、3Dでリメイクしてほしかった、など色んな声があるようだが、私個人的には下手に3Dにされるより、遊びやすく見た目も綺麗なのでHD2Dは嫌いではない。

たしかにオクトパストラベラーに初めて触れた時の「ドット絵なのにめちゃ綺麗!」という感動は薄れたが、安定した見た目の良さなので私はHD2D賛成派だ。

ストーリーが大幅に肉付けされている

まだとうぞくのカギを手に入れた程度の進行度なので、全体感はつかめていないが、ストーリーの始まりからイベントやストーリーが追加されており、会話なんかも追加されている。

原作だと、いきなり城からスタートで、「ドラゴン倒して姫助けてきて」「OK」くらいの速度感だったが、今回はそこに至るまでの流れが丁寧に描かれている。

ここまでの追加ストーリーに触れて「絶対にあった方がいい!」と強くいうつもりはないが、現代のゲームとして遊ぶとなったら、この程度のストーリーの肉付けは必要だと思うし、長くてだれるというほどでもないので、いい感じの改修だと思う。

難易度が選べる

ここ最近のドラクエにはよくあるが難易度を3つから選ぶことができる。

私はせっかくなので一番難しい「いばらのみち」を選んだ。

敵が強くなるのは楽しくていいんだが、入手経験値とゴールドが少なくなるというのは辞めてほしかった。

敵が強いから育成を頑張らなくてはならないのだが、育成自体にもさらに時間がかかるとなるとだんだんめんどくさいが勝ち始めてしまう。

可処分時間の奪い合いとなる現代で、育成に必要以上に時間がかかるというのはあまり得策とは思えない。

難易度はいつでも変更できるので育成中は難易度を下げればいいのかもしれないけど、どうせ高難易度に挑むなら最初から最後まで高難易度でクリアしたいと思うのはゲーマーの性ではないか。

呪文だけでなく特技が追加されている

今回のドラクエ1は主人公が呪文だけでなく特技も覚えるので、戦闘中の選択肢が原作より段違いに多い。

高難易度でのプレイだと、ボス戦は特技や呪文を駆使してどうにか倒すというシーンが多く、骨太な戦闘を楽しめる。

物理攻撃主体のボスを「みかわしきゃく」と「受け流し」で倒すなど、こちらの作戦がハマった時、非常に気持ちがいい。

敵の数が多い

元々の原作のドラクエ1はこちらも主人公1人だが、敵も1体ずつしか出てこない。

完全に1対1の戦闘を楽しむタイプのゲームだったが、今回のドラクエの敵は、容赦なく大量に出てくる。

こっちは1体しかいないんだから、選択をミスると雑魚専でも普通にゲームオーバーになる。

戦闘中に悠長に回復してる暇もほぼない。

この点に関しては人によっては嫌と感じる人もいるんじゃないかなと思った。

ドラクエ1は1対1の戦闘なのがいいんじゃないか」と。

私は、これに関しても戦闘中の選択肢がシビアになって、緊張感のある戦闘を楽しめるので肯定派だ。

ドラクエ1&2 HDリマスターは買いなのか

ここまで変わってきたところを紹介したところで、このゲームは買いなのか買いじゃないのかについて意見を述べたいと思います。

ドラクエって興味あるけど遊んだことないんだよね~という方。

非常にお薦めです、初めて入るドラクエとしてこれ以上ないくらい遊びやすい。

元々ドラクエ好きで、現行機種で遊びたいと思っている方。

こちらの方にもお勧めできます。

原作のドラクエに強いこだわりのある方。

正直あまりお勧めできないかも、結構変更点多い方だと思うので。

まとめ

今回はHDリマスターされたドラクエ1&2を購入、プレイしてみたので、紹介しました。

難易度を上げて骨太なゲームとして遊ぶのも非常に楽しめているので、ただレベル上げて、強い装備とって戦うだけの時代のドラクエより私は好きです。

ドラクエ1は遊んだことないという若い人も多いと思うので、そういう人にもぜひ遊んで欲しい一本。

私も早く1の方をクリアして2を遊びたいと思っている。

当ブログでは、レトロゲームやインディーゲーム、ボードゲームなどややニッチだけど本当に面白いゲームをたくさん紹介しています。

www.ray50-honebuto-games.com

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他にもきっと気に入る記事があると思うので、ぜひ他の記事にも目を通してくれると嬉しいです。

それでは、また次の記事でお会いしましょう。

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